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《レビュー》HI-METAL R リガード【超時空要塞マクロス】

      2017/08/08

HI-METAL R リガードイメージ

HI-METAL R 超時空要塞マクロス リガード

HI-METAL R リガード パッケージ表

HI-METAL R リガード パッケージ裏

HI-METAL R リガード パッケージ斜め

HI-METAL R リガード パッケージ内

 

登場作品 超時空要塞マクロス
メーカー バンダイ
メーカー希望小売価格 7,344円(税込)
発売日 2016年2月27日
全高 190mm

本ブログ、最初のレビューとなりますのは、
超時空要塞マクロスに登場の敵戦闘ポッド『HI-METAL R リガード』です。

現在絶賛放送中の『マクロスΔ』も盛り上がって来てますねdouble exclamation
超合金、プラモデルと今後のラインナップも続々登場予定で
こちらも非常に楽しみです!

そして今回レビューをさせていただくリガードは、
マクロスシリーズ最初の作品『超時空要塞マクロス』
そしてその劇場版、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』に登場した
敵メカですね。

こちらの『超時空要塞マクロス』の方も昨年末には
マクロスプラモデルの新ブランド『マクロスモデラーズ』を発足、
そしてこのHI-METAL R というシリーズにリニューアルし、
これまで立体化されていなかったものも登場するのではないかと
もう期待値はMAXですよ!!!黒ハート

今年は新たなマクロスイヤーとなるのではないでしょうかexclamation and question

 

そして、
そう!
今回レビューのリガード

上の方にも書いた様に敵メカですが、
いわゆるザコメカ、やられキャラでありますね。

ザコキャラです。

やっぱりね、敵メカあってこそだと思うのですよ。
特にこういう量産型の敵メカね。
よくぞ出してくれました、って感じです。
しかも、このHI-METAL Rシリーズ 第3弾ですよっ!
このメカへの期待値がうかがえますねわーい (嬉しい顔)

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グルッと一周

さて何はともあれ、見てみましょう!

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う〜ん、何てブサカッコいいんだっ!!

全高は19cmと結構大きめ。
これまでに完成品として立体化されたものの中でも大きい方ですね。
かと言って大き過ぎるワケでもなく、
オッさんがブンドドするには丁度良い大きさな気がしますがいかがでしょうか?

プロポーションもかなり良く、
劇中イメージに非常に近いスタイルになっていると思います。
この一見バランス悪そうな頭でっかちを保った上でのバランスの良さ、
キャノン砲の大きさ、脚の細さと湾曲感、かなり秀逸です。
もうこの鳥脚はタマらんですね〜。うれしい顔

ポーズいろいろ

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この頭でっかちさで、いかにもすぐ倒れてしまいそうなリガードですが、

こんな絶妙なポーズまで取れてしまいます。スゴいっ

股関節はクリック式になっており、動かすと子気味良く「カチカチッ」という音がして
かなりシッカリした関節になっております。
関節は全てダイキャスト製

そして股関節は外側にも広がる様、二重関節になっているので、
大開脚も可能となっています。

でも片足立ちはさすがにバランス取るのが難しかったんで、
このまま飾っておくのはオススメ出来ませんね(;゚∀゚)

 

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リガード数少ない決めポーズですね。

 

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プシューッ

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キィ〜・・・

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劇中でゼントラーディ兵が乗り込むハッチの開け方もこんなんでしたよね。
一度後ろに引いてから、パカッと開く。

そして、このハッチ内部を見てください。ふらふら

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何と、お目々にも見えるキャノン砲を操作する為のスロットルや、センサーまで表現されているんですね。ふらふら
ここまでのこだわり、制作者の愛を感じますね〜揺れるハート

ところで、リガードの膝関節は劇中設定とはやや異なっており
独自新解釈により間接がひとつ増えています。
(正確には1カ所を2つに分けた)
可動域を広げる為でしょうね。
しかし、ここは好みの分かれるところではないでしょうか?
正直、僕はちょっと気持ち悪いかな。

可動ポイント

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耳の様なサイドのバーニアは、クルッと360度回転します。

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頭頂のレーザーキャノンも回転。

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もちろんお目々の様なキャノン砲もグリグリ動きますよっ!

台座ディスプレイ

さて、このHI-METAL R リガードには標準で台座が付属しており、
使用する事でさらに世界が広がります。

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台座に設置する事で、リガードの独特な飛行ポーズも再現可能。
膝関節の新規解釈設計により、間接を引き出して、キレイに脚が伸ばせる様になっているのですね〜。
いやぁ〜、グッと動きが出て良いですね〜グッド (上向き矢印)

 

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同シリーズ『VF-1S バルキリー』と並べてみるとこんな感じ。
バルキリーを持っている方にはリガードの大きさが分かると思います。
HI-METAL R VF-1S ロイ・フォッカー機のレビューはこちら!

お ま け

このHI-METAL R リガード、せっかくパネルライン等のモールドもシッカリしてるのに、
淡色のせいで目につかず、非常にもったいないdouble exclamation

という事で、スミ入れとウェザリング(汚し)をしてみました〜。

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使ったのは、『ガンダムマーカー流し込みスミいれペン(グレー)』と
『タミヤ ウェザリングマスター《Bセット》』の「スス」だけなんですよ(^○^)

そのままでももちろんカッコいいんですが、
重量感が出て、オモチャっぽさが減った様に思いますが
いかがでしょうか?
やりすぎ??

総 評

バルキリーとは違い変形はしませんし、基本、脚くらいしか自由に動かないんで
ポーズとしてのバリエーションは非常に少ないのですが、
スタイル良し、可動良し、保持力良しと、僕の中ではかなり好評価となっています。

そこで、このHI-METAL R リガードの南東的評価は

(4)

ちょっと気になったのが色ですかね。

このリガードに限らないんだけど、
今回のHI-METAL R、バルキリーも
なぜかグレーなんですよね。

上の写真では実際のものよりかなり白っぽく見えるかもしれませんが、
本来白いハズの箇所が成形色グレーになっています。
うーん、なぜなんだろう。
グレーの方が重みは出るのかも知れないけど、
ややくすんでいる様にも見える。

そして、一番難点だと思えるのが価格
メーカー希望小売価格、7,344円(税込)となっています。

リガードに7000円。
ここです。
ここまで散々褒めちぎって来てなんですが、
正直、僕も躊躇したんですよ。
買った今だからこそ「概ね満足」「買って良かった」と言えるのですが、
よほど思い入れがないと、ちょっとこれは手が出しづらいんじゃないでしょうか?

おそらく今後これより出来の良いものは出ないんじゃないだろうか
と思えるほどのリガード決定版だと思いますが、
量産機の敵メカなんで、複数買いしたいと考えた時に、
定価5000円くらいだと購入しやすいのになぁ〜・・・というわがままな感想です。

それでも、買って後悔しない出来映えには違いないですね。

以上、HI-METAL R リガード のレビューでした〜。わーい (嬉しい顔)

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