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《レビュー》魔戒可動 白夜騎士 ダン / 魔導馬 ハヤテ【牙狼フィギュア】

   

魔戒可動ダン&ハヤテ イメージ

魔戒可動 白夜騎士 ダン / 魔導馬 ハヤテ

今回ご紹介しますのは、プレミアムバンダイ 魂ウェブ商店限定で発売された「魔戒可動 白夜騎士ダン」と同じく魂ウェブ商店限定の「魔導馬ハヤテ」です。

「白夜騎士ダン」は2006年に前・後編でCSで放送された『牙狼〈GARO〉スペシャル ~白夜の魔獣~』に登場した単発のキャラクターです。
「魔戒可動シリーズ」で商品化希望アンケートにてNo.1のキャラという事で、待望の商品化という事なんですね~。わーい (嬉しい顔)

その後、魔導馬ハヤテと共に『牙狼〈GARO〉 ~MAKAISENKI~』の最終決戦時にも登場しましたが、
登場回数としては少ないながらも非常に人気の魔戒騎士。

今回は「魔戒可動」という事で、劇中とは違ったアレンジをされた、
『牙狼版』仮面ライダー S.I.C. の様なイメージ。

 

オリジナルのデザインをベースとしながらも
劇中とは少し異なる為、おそらく好みは分かれるシリーズですよね。

僕も仮面ライダー S.I.C シリーズは、
昭和ライダーは好きなんですけど、平成ライダーのアレンジは
あんまり好きではないんですよね~。

しかし牙狼の魔戒可動シリーズのアレンジは
劇中とは違う生物感が出てて、かなり好きなんですね~。黒ハート

 

「魔戒可動 白夜騎士ダン」の方は、実は4月に届いたたらーっ (汗)もののレビュー出来ずにいたんですが、
先日「魔導馬ハヤテ」が届いたんで、併せてレビューしてきたいと思いま~す。わーい (嬉しい顔)

 

まずは「魔戒可動 白夜騎士ダン」のパッケージ。

ダン・パッケージ正面

ダン・パッケージ裏

ダン・パッケージサイド

ダン・パッケージ上

 

登場作品 牙狼〈GARO〉スペシャル ~白夜の魔獣~/牙狼〈GARO〉 ~MAKAISENKI~
メーカー バンダイ(魂ウェブ商店)
メーカー希望小売価格 8,640円(税込み)
発売日 2017年4月17日(発送)
全高 約200mm

 

そして、「魔導馬ハヤテ」のパッケージ。

ハヤテ・パッケージ正面

ハヤテ・パッケージ裏

ハヤテ・パッケージサイド

ハヤテ・パッケージ上

 

登場作品 牙狼〈GARO〉 ~MAKAISENKI~
メーカー バンダイ(魂ウェブ商店)
メーカー希望小売価格 9,504円(税込み)
発売日 2017年8月25日(発送)
全高・全長 全高:約220mm、全長:約300mm

 

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白夜騎士ダン」商品内容

ダン・ブリスターパック

ブリスターパック

 

ダン・取扱説明書

取扱説明書

 

ダン・セット一式

「魔戒可動 白夜騎士ダン」のセット一式。

 

ダン・オプション

「ダン」のオプション。
交換用手首2組とマント、そして白夜槍。

「魔導馬ハヤテ」商品内容

ハヤテ ブリスターパック

ブリスターパック

 

ハヤテ・取扱説明書

取扱説明書

 

ハヤテ・一式

「魔導馬ハヤテ」セット一式。
付属オプションはディスプレイ用の台座のみ。

魔戒騎士ダン マント

マント取り付け

まずは、ダンのマントを取り付け。
肩アーマーの下側に取り付けます。
マントは赤のクリアパーツ成形に金色塗装。

 

マント取り付け完了

取り付けるとこんな感じ。
それにしても魔戒可動はいつも、背中も美しいですね~。目がハート (顔)

 

マントなびく

マントは取り付け部がボールジョイントなので、
こんな風に自由になびかせる事が出来ます。

魔戒騎士ダン 各部

ダン・正面

全体に劇中の様に白がベースですが、
パールホワイトで、光の当たり方によって
若干ピンクを帯びた様にキラキラしています。

そして特徴的なのは、
劇中では黒、もしくは模様のみだったラインの色が
青緑になっている点ですね。

そして各部アーマー等に重厚なメタリックが加わる事で、
劇中の「白い魔戒騎士」というイメージとはちょっと異なっていますね。

ここは大きく好みの別れる所かもしれませんね~。

ダン・正面斜め

 

ダン・横

 

ダン・斜め後ろ

 

ダン・背面

 

 

 

 

ダン・顔

肩アーマーが、劇中と比べてかなり鋼鉄っぽい質感ですね。

 

ダン・上半身斜め

 

ダン・顔斜め

 

ダン・上半身斜め

上半身のアップ。
上述した様に青緑色のラインが目に入りますね。

造形的には劇中からそこまで大きなアレンジはありませんが、
色や質感による印象の違いは結構大きいでしょうか??

それと顔は劇中よりも面長で
目の色もあずき色になっています。

 

ダン・腰まわり

腰回りも造形的にはそれほど大きいアレンジはありませんが、
重厚感が増していますね。

 

ダン・下半身

全身の至る所に、
ベージュの様なグラデーション塗装が施されており、
質感を高めています。

「真っ白」でないのは、この印象がかなり大きいかもしれませんね~。

 

ダン・背中

上の方でもお見せしましたが、背中。

本当に装飾が美しいです。ぴかぴか (新しい)

ダン・首元

首元のメッシュも非常に細やか。

ダン 各部可動

ダン・首可動

首、前後の可動域。
あまり上を見上げる事は出来ませんが、
そんなにメチャクチャ狭いワケでもありません。

 

ダン・ワキ01

可動域で一番気になったのは、
実は「ワキ」の締め。

腕の向きによっては、上腕部の鎧が干渉して
上の画像の位置までしかワキが締められないんですね~。

 

ダン・ワキ02

上腕を回転してやると、
このくらいまでワキが締まる様になりますが、
やっぱり真っすぐ腕を下ろす姿勢にはなりません。

 

ダン・腕01

腕は、ほぼ真っすぐ横に広げる事が出来ます。

 

ダン・肩02

また、肩のアーマーが干渉しそうな気がしますが、
腕を上に上げる事も可能。

 

ダン・肩アーマー

肩アーマーは、肩の後ろ(赤矢印部)のみが
ボールジョイント接続されているので
腕の可動の邪魔にならない様になっているのですね~。

 

ダン・ヒジ

ヒジは2重関節になっており、
思った以上に曲げる事が出来ます。

 

ダン・上腕可動

上腕部は回転が可能。

 

前腕部可動

また、前腕部の回転も可能。

 

サイドアーマー

腰のサイドアーマーは、腰側、アーマー側が軸可動する様になっており、
余裕を持っているので脚の可動の邪魔にはなりません。

 

ダン・ヒザ回転

ヒザ上部に回転軸があり、
脚全体を外側に向ける事が出来ます。

 

ダン・ヒザ可動

ヒザも90度以上曲げる事が可能です。

 

ダン・片膝立ち

片膝立ちも難なくこなします。

・・・それどころか、

ダン・あぐら01

何と、あぐらをかく事も出来ました。わーい (嬉しい顔)

ダン・あぐら02

 

ダン・腰

腰・上腹部もボールジョイントによる可動が可能。
かなりのけぞった姿勢もとる事が出来ます。

ダン・腰02

倒れずに、バランスも良いですね~。

白夜槍

白夜槍取り付け01

白夜槍は分解して手に持たせます。

 

白夜槍取り付け02

複数個所で分解する事が可能。

 

ダン・白夜槍03

 

ダン・ポーズ色々

ダン・ポーズ09

 

ダン・ポーズ01

 

ダン・ポーズ02

 

ダン・ポーズ03

 

ダン・ポーズ04

 

ダン・ポーズ05

 

ダン・ポーズ06

 

ダン・ポーズ07

 

ダン・ポーズ08

※「魔戒可動 白夜騎士ダン」には、ディスプレイスタンドは付属していません。

 

ダン・ポーズ10

 

ダン・ポーズ11

 

魔導馬ハヤテ

ハヤテ02

前脚を上げると自立出来ないので、台座・支柱で支えています。

 

ハヤテ03

「ハヤテ」の方は「ダン」に比べて劇中にかなり忠実な印象。

カラーや質感については、「ダン」に合わせて
パールホワイトに至る箇所にベージュのグラデーション塗装がはいっており、
装飾についてはこれまた素晴らしいdouble exclamation

 

ハヤテ01

 

 

ハヤテ開口

口を開く事が可能。

 

ハヤテ開口02

紫色の舌をしており、歯をむき出してて
結構コワいお顔してますね。。。猫2

 

ハヤテ04

この部分の装飾品が溜まらなく素晴らしいですね~。うれしい顔

 

ハヤテ05

尻尾はクリア成形に赤でグラデーション。
軟質素材かと思ったら意外と硬質で非可動でした。

脚の付け根の車輪の様な舵の様な装飾品も硬質で、
先が尖っててかなりツンツンで触ると痛いです。

 

ハヤテ06

脚部は展開ギミックがあります。

 

ハヤテ07

 

ハヤテ08

手綱は柔らかい紐で結ったものが使用されています。

 

ハヤテ09

鞍(座る所)。
ダンをグッと押し込む事で「ある程度」固定させる事が出来ます。

 

ハヤテ10

あぶみ(脚を乗せる所)。
赤い部分は軟質素材です。

乗馬

乗馬01

 

乗馬02

正直、このハヤテの大きさには、
この台座・支柱では弱すぎます。。。冷や汗 (顔)

・・・が、何とか保持してみました。。。

乗馬03

 

乗馬04

ハヤテが疾走するシーンとして、
もっと体が浮いてる姿にしたかったんですが、
付属の支柱では支えきれず、魂ステージでディスプレイ。

これでもやはり支えきれず、これで精いっぱいでした。。。冷や汗 (顔)

 

乗馬05

 

乗馬06

 

乗馬07

 

乗馬08

 

乗馬09

総 評

「白夜騎士ダン」「魔導馬ハヤテ」2つの同時レビューでしたが、
それぞれ評価したいと思います。

「魔戒可動 白夜騎士ダン」の南東的評価は、

星4.5です。

魔戒可動の評価はホント、
このアレンジが気に入るかどうかでほとんど決まりますね~。

僕は元々魔戒可動のアレンジは好きだし、
今回の「ダン」についても圧倒的造形美で
ほぼ言う事ない出来ですね~。

青緑のラインについては好き嫌いが分かれると思いますが、
今回の魔戒可動ダンの装飾を引き立てる為の
カラーリングかと思います。

 

ただちょっと「面長」過ぎて
思っていたよりも人間寄りなお顔になっちゃってるなぁ~、
というのが個人的感想です。

魔戒可動・牙狼や絶狼の様な、
もうちょっと生物的というか獣的というか
野性味のあるお顔だとなお良かったかなぁ~、という気がしました。

あとは、「目」ですかねぇ~。。。
あずき色・・・。

う~~~ん、
そんな色で光ってたシーンもあった気がしますが、
ここは別に劇中のまま黒で良かったんじゃないでしょうかねぇ。。。

 

「やっぱりダンは白くないと」
って人には受け入れられないアレンジかもしれませんが、
色ツヤ、質感といい、造形といい、
「とにかくカッコいいのが好き」
という人にはかなり魅力的なフィギュアだと思いますよ~。

 

そして、「魔戒可動 魔導馬ハヤテ」の南東的評価は、

こちらも星4.5です。

どちらかというと、
こちらの「ハヤテ」の方が気に入っていますかね~。

こちらはダンに比べると劇中に近い感じで、
もう溜息が出る程素晴らしい造形美。。。

これはもうホントに、
所有感ハンパないですよdouble exclamation

 

ダン、単体でも十分カッコいいんですが、
ハヤテに乗ったダンを見てしまうと、
絶対セットで揃えたくなってしまいますdouble exclamation

大きさといい、装飾といい、
これは芸術と言っても良い程壮観で
いつまでもウットリ眺めたくなってしまいます。。。猫2

 

ただ、このハヤテで致命的だと思ったのは、
後ろ脚の関節の緩さ。

脚を真っすぐに伸ばした状態で立つ分には問題ありませんが、
やや曲げた状態で固定するのは
ディスプレイスタンドがないと難しいです。

個体差はあるかもしれませんが、
やはり馬の後ろ脚なんで、
個体差無く、しっかり支えられる様にはして欲しいところですね~。

 

とは言え、
「コレを持っている」という満足度は非常に高い一品です。

 

意外と登場の少ない魔導馬ではありますが、
「ダン」があるなら是非ともセットで欲しいアイテムです。

正直、特別スゴイギミックがあるワケではありませんが、
それでもかなりコストパフォーマンスが高いと思える
おススメフィギュアですよ~。うれしい顔

では以上、魔戒可動 白夜騎士 ダン魔導馬 ハヤテのレビューでした~。わーい (嬉しい顔)

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