【玩ホレボ】

玩具(おもちゃ)レビュー・超合金/変形ロボット/フィギュアなど

《レビュー》牙狼 魔戒可動 銀牙騎士 ゼロ【翼人】フィギュア

      2017/01/04

image_makaikadou_zero

魔戒可動 銀牙騎士ゼロ(絶狼)

CIMG0763

CIMG0764

CIMG0767

※左右イメージは同じです。

今回ご紹介しますのは、「牙狼』シリーズから『ゼロ(絶狼)』。
牙狼10周年記念という事で、
昨年末の『牙狼』に引き続いての登場です。

パッケージの裏面意外は黒の反光沢に、
絶狼のシルエットが銀の特殊加工で入っています。
メチャカッコいい黒ハート

登場作品 牙狼シリーズ/絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD
メーカー バンダイ(魂ウェブ商店)
メーカー希望小売価格 9,504円(税込み)
発売日 2016年7月15日
全高 約190mm

バンダイ魂ウェブ限定となっていますが、
例によってその他オンラインショップでも出品され始めていますねほっとした顔

 

絶狼(ゼロ)とは、『牙狼(ガロ)』シリーズに登場する、
二刀流の銀狼剣を操る魔戒騎士ですね。

主人公の牙狼が変わっても絶狼は登場していたり、
絶狼を主人公としたスピンオフが制作されるなど
シリーズを通して絶大なる人気で、 僕も一番好きなキャラですわーい (嬉しい顔)

そして、まだ詳細な情報はまだ無い様ですが、
TV新シリーズとして『絶狼 DRAGON BLOOD』も始まるとの事で
非常に楽しみですうれしい顔

スポンサーリンク

開封

さて開封しまして、こちらはブリスター(透明トレー)。
二段重ねで入っています。

CIMG0772

CIMG0775

羽根だけで箱を占めています。。。冷や汗 (顔)

今回の最大のウリなんではないでしょうか。

 

さて、こちらが商品内容の一式となります。

CIMG0776

交換用手首は標準のものを含め3パターン。
通常の握り手首、開き手首、剣用手首。

銀狼剣の間にある黒い物体は、
2つの剣をつなげる為のジョイントパーツ。
取説には「紛失注意!」って書いてあるけど、
絶対失くしそう。。。冷や汗 (顔)

 

グルグル回してみてね

素立ちグルッと一周

では、素立ちでグルッと一周してみますね。

CIMG0780

CIMG0784

CIMG0782

CIMG0783

この『魔戒可動』シリーズは、
劇中の鎧とはデザインが異なり、アレンジしたスタイルになっています。
色も劇中の様なメッキ感というか、ギラギラした感じではなく、
もっと金属感をイメージした様な重厚な質感となっています。
牙狼版『S.I.C』といったところでしょうか?

ですので、このイメージというのは
多分好き嫌いが分かれるところではないかと思います。
実のところ、僕もあまりアレンジしたものって、あまり好きな方ではないんですが、
この『牙狼 魔戒可動シリーズ』のアレンジはかなり好きです。

通常、フィギュアって、原作や劇中のものに似ているかが判断基準になったりする事が多いですが、
この魔戒可動については、似ている事より、
ただ純粋に「カッコいい」と思えるかどうか。

塗装などは手作業によるものらしいのですが、
グラデーションの塗りなどもムラなく、非常にキレイに仕上がっています。

お顔も劇中のものより、やや生物的な感じですよね。ほっとした顔

可 動

『魔戒可動』と銘打ったシリーズではありますが、
可動の方はどうなのかexclamation and question

これまでの『魔戒可動』シリーズ、
この可動に関しては決して評価が良くないdouble exclamation
イヤむしろ悪いと言っても良いくらいな評価となっております。

前回の「冴島鋼牙Ver. ガロ」は(今の所)所持しておりませんが、
その前かな?「〜闇を照らす者〜ガロ翔」はここら辺承知の上で購入しましたが
大変満足な出来でしたからね。
今回も期待が高まっておったワケですよ〜黒ハート

では、前置き長くなりましたが、
見てみましょうか。

CIMG0856

首を前後に。

・・・・・・まぁ、こんなモンですかね。
予想の上を行くものでは無かったです。
首まわりに限らず、干渉する箇所が多いですからね、
襟がある事も考えれば、可能な限りの可動かと思います。

あっ、ちなみに撮り忘れましたが、
首の左右回転については全く問題ありません。
360度回るくらいです冷や汗 (顔)

次にお口。

CIMG0851
過去シリーズ同様、お口はちゃんと開くんですが・・・
お口を開いた時のヒンジ(接続部)がメッチャ気になるdouble exclamation

何で今回こんなチャチい感じにしたんだexclamation and question
と思い、手持ちのガロを確認してみたところ・・・

同じだexclamationヽ( ;´Д`)ノ

多分、ガロの場合はヒンジも黒で気づかなかったんでしょうね。
っていうか、それならゼロも黒にしといてよっdouble exclamation

そして、どのくらい開くのかと触っていたところ・・・

CIMG0855

ポロッと外れたヽ( ;´Д`)ノ

イヤイヤ、ちょっと待ってよ。
何かイヤな予感がしてきたんだけど。。。

実はこれより前にスゴ〜く気になる事がありまして。

 

それは、ココだっexclamation

何か、股間まわりがスッゴイフガフガしてるんですけどexclamation and question
コレはどこかが外れてしまっているのか、
可動による干渉・負荷を軽減する為にあえて遊びを持たせているのか・・・。

そして、股関節。
動かす度にギシギシと音をたてる。
別にそんなに固いわけでもないんだけど、
きしむ様な音が常にします。
まぁ、ユルユルでクタってなっちゃうよりはいいのかなぁ・・・と思ったり。

この2点、開けてすぐに気になったとこですね〜・・・ボケーっとした顔

 

そして、全体の可動域はといいますと、

CIMG0778

こんなポーズが取れる感じです。わーい (嬉しい顔)
ゴメンよ、ゼロ。。。

あまり良い例では無かったでしょうかね。。。

ヒジ関節ヒザ関節は2重関節になっているので、
いくらか干渉する箇所はあるものの、
割と曲げられる印象です。
またヒジ・ヒザとも、関節軸の他に180度まわせる回転軸が入っているので、
腕、脚を内側にも外側にも向ける事が可能です。

股関節も付け根の少し下(太もも鎧の付け根)あたりで
ロール回転する様になっており、
思っていたよりも曲げられるな、という印象です。

また手首にも回転軸が入っており、
掌側にはだいぶ曲げる事が可能となっていますね。
しかし手の甲側には、どの向きにしても干渉してほとんど曲げられません。

足首は前側への可動は上の写真の右足程度が限界です。

 

CIMG0829

CIMG0832

上体を後ろに反らせても、なかなかのバランスで倒れませんね。
ちょっとこの写真では分かりづらいですが、
腹部の上下2カ所が前後左右に割と可動する為、
結構ボディの表情は付けやすいかと思います。

上の写真よりももっと上体をそらす事が出来ますが、
これ以上になるとさすがに転倒しますので、ここでとどめています。

銀狼剣

銀狼剣はグリップを外して持たせる事が出来ます。

CIMG0923

2つのグリップの間にある小さな黒い棒が
2本の銀狼剣をつなぐジョイントパーツです。

 

以前は剣っていうと、
剣とグリップが1つになっているものを
握り手の穴にグリグリと押し込むタイプのものが多かったんで
キズ付くのが気になったモンですが、
こうしてグリップが分かれていると、はめやすくていいね!
って思ってたんですが、

スッゴイポロポロと外れやすいdouble exclamation

剣を持ったままポーズを付けていると
結構な割合でポロリしますんで、ちょっとしたストレスです。ボケーっとした顔

 

では、銀狼剣を使ったポーズ色々〜わーい (嬉しい顔)

CIMG0785

CIMG0786

CIMG0892

CIMG0896

CIMG0897

CIMG0804

CIMG0805

CIMG0812

CIMG0894

CIMG0913

台座のクリップは目立たない様にする為か小さいので、接続がゆるいとガッチリつかめません。
支柱のネジは少しキツめに締めておいた方が良いですね。

CIMG0902

CIMG0904

CIMG0906

片膝立ちもキレイにキマりますね〜。

CIMG0790

二刀流に特徴的な逆手持ち。カッケーっすなぁ〜目がハート (顔)

CIMG0797

CIMG0799

CIMG0793

後ろ姿もジックリ見たいフィギュアって、実は結構少ないと思うんです。
その数少ないうちの1つが、この牙狼シリーズだと思います。
本当、後ろ姿の装飾も素晴らしいですね。

CIMG0796

CIMG0819

CIMG0821

では、いよいよ大取、『翼』ですexclamation

CIMG0862

翼は背中のパーツを外し、この箇所に翼基部をはめ込みます。

CIMG0871

ウホ〜っexclamation 素晴らしい〜〜〜double exclamation

この大きさ、造形、
見事と言う他ありませんっ!!!

翼の付け根は球体ジョイントになっており、
色んな角度に曲げられる様にはなっておりますが、
何せこの大きさですんで、向けられる方向にも限界はありますね。

上の写真では通常の姿勢で立たせているんで
自立出来ていますが、
自重で外れやすくもありますので
やはり翼用台座は必須かと思います。
ゼロ本体より翼の方が重いですから。

と言うワケで、翼の向きを変え
台座で設置。

CIMG0872

CIMG0879

翼を後ろ向きに広げてみました。
横から見るとこんな感じ。

まぁ、台座無しで支えられるワケありませんね冷や汗 (顔)
イヤ、それにしても良いですね。。。

CIMG0883

ふぅ〜〜〜〜〜。。。(*´∀`*)

スゴいです。
カッコ良すぎでしょ〜〜〜。泣き顔

CIMG0884

CIMG0886

もう、何なのコレexclamation and question
美しい〜〜〜〜〜

ぶっちゃけね、
上の方で書いた、股間やら、口の件について気付いた時にはね、
テンションだだ下がりだったのですよ。
うへぇ〜、失敗した〜・・・、くらいにね。

しかしね、この翼を装着してみたら
そんなのブッ飛びましたよ。

ちなにみですね、翼は付け根だけではなく、
翼の真ん中あたりも可動するようになっていまして、
(下写真の矢印の部分)
少しですが、アクセントを付けられる様にもなっていますよ〜。
でもあんまり分かんないね。

CIMG0914

 

シリーズ的にはゼロは登場していないのですが、
前述した『〜闇を照らす者〜ガロ・翔』と並べてみました。

CIMG0889

ディスプレイの場所を取るコンビですね冷や汗 (顔)
意外、ゼロは台座に乗っているとはいえ
ガロよりも少し大きいですね。

そういう設定??
ってワケではなさそうですね。

 

設定といえば、
この『翼人絶狼』、
今更ですが劇中に出て来ましたっけ??

パチンコ・スロットで出て来ている映像は見た事あるんですが、
(パチンコもスロットも最近してないんで知りません)
パチスロ仕様なのか、
それとも今度始まるTV『絶狼<ZERO>シリーズ』への伏線なのか。
いずれにしても期待は高まりますねわーい (嬉しい顔)

総 評

さて、
今回のレビューは色々な波がありましたが、
魔戒可動 銀牙騎士ゼロの南東的評価

(4)

としました。

いやぁ、前半部分、
股間剣のポロリあたりでは
造形は良いものの、こりゃ評価3くらいかな・・・くらいにまで
テンション下がってたんですが、
翼で持ち直しましたね。

それくらいのインパクトがあります。
さすがに評価5にまでは出来ませんでしたが、
カッコいいポーズでディスプレイするという事を目的とするなら
先の欠点も十分カバー出来るかな、という評点です。

前半部分にも書いた様に、
やはりこの魔戒可動というシリーズの
アレンジを楽しめるかどうか、という点で
だいぶ評価が分かれる商品だなぁと思いますね〜。

というワケで、概ね満足、部分的に大満足の南東でした指でOK

では以上、魔戒可動 銀牙騎士ゼロのレビューでした〜わーい (嬉しい顔)

スポンサーリンク

応援ポチッとお願いします!

 - フィギュア レビュー 牙狼


コメントをどうぞ

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.