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《レビュー》MB-13 ボーンクラッシャー【トランスフォーマー 玩具 MOVIE THE BEST】

      2018/05/06

MB-13 ボーンクラッシャーイメージ

トランスフォーマー MB-13 ボーンクラッシャー

今回ご紹介しますのは、映画『トランスフォーマー』第1作目に登場、MB-13 ボーンクラッシャーです。

10年の歴史を持つ『トランスフォーマームービー』のヒット商品からの復刻MBシリーズの、ナンバリング13ですね~。わーい (嬉しい顔)
このMBシリーズも結構購入はしてるんですが、初めてのレビューとなっちゃいました。冷や汗 (顔)
その他シリーズも、機会があればポロポロレビューしていこっかな。。。

 

さて、このMB-13 ボーンクラッシャー、
10年前に発売された「MD-09 ボーンクラッシャー」
基本仕様は同じままで、
成形色、塗装を変更したリメイク復刻版となります。

ボーンクラッシャーと言えば、
第1作目に登場し、非常に短時間の登場ながらも
オプティマスプライムとハイウェイで激しいバトルを繰り広げ、
強烈なインパクトを残したキャラクターですよね~。うれしい顔

 

そして今回のMB-13 ボーンクラッシャー、
非常に良い出来だったのでレビューしていきたいと思いますexclamation

パッケージ正面

パッケージ横

パッケージ裏

パッケージ斜め

登場作品 トランスフォーマー
メーカー タカラトミー
メーカー希望小売価格 3,780円(税込み)
発売日 2018年2月24日
全高 約125mm(ロボットモード時)

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商品内容

ブリスターパック

ブリスターパック

 

取扱説明書

取扱説明書

 

ビークル01

地雷除去車であるビークルモード。
武器である巨大なクロ―のアームは開封後に自分で取り付けます。

その他の武器はありません。

『MD-09』では全身成形色だったボディーカラーが、劇中に近いサンドベージュに塗装されていてイイですねexclamation

またこのサンドベージュが、半ツヤ消しになってて、とても質感が良いのですよね~。わーい (嬉しい顔)

ビークルモード

ビークルモード02

ビークルモード03

ビークルモード04

ビークルモード05

MD-09ではシール処理だった劇中通りのブルドッグマークが、
今回はタンポ印刷となっていて、車体の質感を損ねない見た目になっていますね~。指でOK

ブルドッグの下にBONECRUSHERと、
さりげなく自分の名前入れちゃってる所がなんかカワイイ。。。黒ハート

 

ビークルモード06

ちゃんと変形させれば、ちゃんと6輪接地して、
転がし走行もモチロン出来ますよ~。わーい (嬉しい顔)

 

ビークルモード07

アームの上面にはディセプティコンのマークもタンポ印刷で入ってますね。

 

ビークルモード08

アームを上げた状態。

アームのメタリックグレー部分は成形色。
タイヤは濃いめのグレー成形色ですが、
ホイール部分はボディーと同じサンドベージュで塗装されています。

トランスフォーム!(ビークル ⇒ ロボットモード)

では、ロボットモードに変形させていきます。わーい (嬉しい顔)

変形01

アームを中央に寄せる。

 

変形02

赤矢印青矢印のパーツを展開する。
個体差かもしれないけど、赤矢印の箇所は、メチャクチャ固かったので注意exclamation

塗装によって塗膜が厚くなって、やや干渉してるのかもね。

 

変形03

アームを伸ばす。

 

変形04

後部タイヤハウスのサイドパーツを外す。

ここもなかなか固かったです~。冷や汗 (顔)

 

変形05

リア部を展開。

 

変形06

腕部となる、車体両サイドを開く。
ココ、斜め前に展開するのが面白いです。わーい (嬉しい顔)

 

変形07

両脚部を付け根から180度回転。
(写真は片足のみ回転させた状態)

 

変形08

股間のパーツを下ろして、回転させた両脚部をロックする。
(ココ、意外とハメづらい。。。冷や汗 (顔)

 

変形09

両脚とも、膝上で180度回転させる。

 

変形10

足先のツメを展開する。

 

変形11

タイヤ部を脚部中央に寄せる。

 

変形12

頭部を起こす。

 

変形13

背中のアームを下ろして中央部で折りたたむ。
ツメ部は分割する。

 

変形14

左右両方のツメをそれぞれ180度回転し、
アームを折りたたむ。

 

変形15

手首を起こす。

ロボットモード

変形16

ロボットモード完成double exclamation

 

ロボット01

ロボット02

ロボット03

異形ですね~。
イイですね~~。わーい (嬉しい顔)

 

肩関節

肩の関節は前方斜めに向いているので、
独特な回転をします。

 

腕関節

ヒジ関節はなく、腕には基本、肩の2関節のみなんですが、
手首が更に2段階に伸びるので、面白い表情が付けられます。

 

股関節

股関節はかなり横に開く事が出来ます。

が、

股関節02

股関節のロックが割と外れやすいので、
大きく開脚する時にはココを持って開いた方が良さそうです。

 

ヒザ関節

股関節前後、ヒザ関節はこんな感じ。

 

足

足先は、4本のツメとタイヤという独特の形状。
一見自立しづらそうにも見えますけど、
タイヤ部は左右に大きくスイングするし、
両脚のツメの内、どれか3点が接地していれば立つ感じなんで、
意外とポーズは付けやすいです。わーい (嬉しい顔)

ポージング

では、ポージング画像を並べま~す。

ポーズ01

ポーズ02

腕を伸ばすと正にモンスターdouble exclamation
イイですね~、この不気味さ。

 

ポーズ03

 

ポーズ11

 

ポーズ12

 

アーム

そして、背中のアームは、
レバーを下ろす事で「シャキーン!」と伸ばす事ができます。
コレ面白いですよね。うれしい顔

 

ポーズ04

そして、ツメを展開して前方にアームを伸ばすと
これまた化物感がアップしますdouble exclamation

 

ポーズ05

腕関節の向きに若干制限はありますが、
なかなか自由なポージングが可能です。

 

ポーズ06

 

ポーズ07

 

ポーズ08

ポーズ09

ポーズ10

動画レビュー

総 評

10年前発売『MD-09 ボーンクラッシャー』を基本仕様は同じく、
成形色変更の上、重塗装リメイク復刻版として発売された
今回のMB-13 ボーンクラッシャー。
南東的評価は、

(5.0)

星5.0ですうれしい顔

コレ、メチャクチャいいですねdouble exclamation
10年の歳月を感じさせない非常に良い出来。

塗装されたサンドベージュカラーは、
劇中カラーだと、もうほんの少し黄土色っぽくても良いかな?
という気もしましたが、
半ツヤ消しの落ち着いたカラーでありながら重厚感もあり、
それに対して、ロボットモード時の
何とも言えないクリーチャー感。

劇中登場時間は少なかったものの
オプティマスと対峙し、
強烈な印象を残したボーンクラッシャーの存在感を
遺憾なく発揮した商品だと思います。

欲を言えば、
股間のロックがちょっと外れやすいのが惜しい所ではあるんですけど、
この価格設定でこの出来なら十分な価値があると思います。

この MOVIE THE BEST(MB) シリーズの中でも
かなり上出来なおススメ品ですよdouble exclamation

 

では以上、トランスフォーマー MB-13 ボーンクラッシャーのレビューでした~。わーい (嬉しい顔)

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