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《レビュー》メカコレ VF-171 ナイトメアプラス【マクロスΔ】& 部分塗装

      2017/01/04

メカコレVF-171イメージ

メカコレクション マクロスシリーズ マクロスデルタ VF-171 ナイトメアプラス ファイターモード (一般機 辺境宙域仕様) プラモデル

cimg0405

登場作品 マクロスΔ(デルタ)
メーカー バンダイ
メーカー希望小売価格 540円(税込み)
発売日 2016年4月16日
全長 約8.5cm

今回のご紹介は、マクロスΔよりメカコレ02 VF-171 一般機となります。

以前ご紹介のメカコレVF-31Jのシリーズ第2弾ですが、
発売4月だったんですね〜。
発売されてすぐ購入したハズなんですが、
気付けばマクロスΔも終わりが近付いて来てますね。。。冷や汗 (顔)

はい、では中身です。

ランナー

なんと今回一色です。exclamation
シールも心なしか少ない様に思えるんですが。。。

では組んでみましょう。

素組

はいっ、10分で出来上がりdouble exclamation

うおっ!、シンプル!!
でも昔のプラモって、全部こんなんでしたよねほっとした顔

安くても小さくても、
今回も造形はかなりしっかりしていますね。
モールドも細かく入っています。

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スミ入れ

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台座をジャーマングレーで塗装し、
本体にもスミ入れをしてみました。

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こちらが裏面ですね。

よ〜く見ないと見落としそうな程小さいモールドが点々としています。わーい (嬉しい顔)

シール

ではシールを貼ります。

表シール

見違えましたね〜指でOK
主翼のマーキングも黒いラインと一体になっているので、
貼り位置や向きに間違いが無い様になっています。

こんなに作り込まれている造形ですので、
シール仕上げにしようとされている方も
ぜひスミ入れまでしてみることをオススメしますよるんるん (音符)

しかし、前回のVF-31Jもそうでしたが、
どうもキャノピーがうまく貼りづらいのですよね〜。
というか、今回のVF-171は
前回のVF-31Jよりもシールが細い、小さい為か、
少し貼りづらい感じがしましたね。

特に頭部機銃になる部分の横、
腕のヒジになる部分のシールが
包む様に貼らなければならないのと、
一度貼り位置を間違えて貼り直したのもあって
ちょっと浮いた感じになっちゃってます。。。泣き顔
(イヤ、これは僕のミスなんですけど・・・)

今回はキャノピーを塗装する事にしたので、
あまりしっかりシールを密着させていません。
なので、写真ではちょっと浮いた感じになっちゃってます。

シール仕上げにするなら、
爪楊枝等でスジ彫りにしっかり潜り込ませる様に
シッカリ貼ってくださいねわーい (嬉しい顔)

裏面シール

そしてこちらがシールを貼った裏面になりますが・・・
どこに貼ったの??
ってくらい少ないですね。。。冷や汗 (顔)

まぁ、VF−31Jは真っ白でしたんで
それでもまだマシかって感じですけど、
表面も含めて、実際のものより
色が着いてない箇所が多いですね。

 

という事で、
今回も部分塗装をしてみました。

部分塗装

キャノピー塗装

キャノピーはカッパーで塗装してみました。

そして、全体がこちらになります。

VF−171左斜め

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すみません、
塗ってもまだ淡白なイメージだったので
ウェザリングまでしてしまいました。。。冷や汗 (顔)
ちょっとやり過ぎたかな・・・。

塗装したのは

  • キャノピー
  • 頭部機銃
  • エアインテーク周り
  • エンジンノズル周り
  • ガンポッド
  • 主翼フチ(白部分)
  • 主翼等、裏面数カ所

キャノピーはカッパーの上から
フレーム部分を黒で塗装して、ツヤありコートしています。

その他はつや消しコートしてから
ウェザリングをしています。

しかしやはり、
塗装はシール貼る前にやらないとダメですね。
塗料がシール裏に入り込んで
シールがグシャグシャになっちゃいます。。。

主翼のフチの白もダメになっちゃったんで、
白塗料で塗る事になっちゃいました。。。涙

 

ちなみに、今回使ったスミ入れ塗料とウェザリングカラーは
こちらになります。

スミ入れ塗料とウェザリングカラー

スミ入れ塗料の方は、
キャップを開けると極細ブラシが付いているので
すごくお手軽ですよわーい (嬉しい顔)

 

おっと、
そういえば手の平画像を撮るのを忘れてましたっexclamation

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はい、今回のもご覧の通り、
手の平サイズですがしっかりとした作りになっていますね〜黒ハート

色々アングル

では、写真をザザッと並べますね。

右下斜め

左01

左斜め裏

左上

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左

左上

左斜め下

右斜め下

ウェザリングの是非はともかく冷や汗 (顔)
やっぱり裏面も塗ると全然イメージが変わりますよね。

そして輪郭がハッキリ明確になるので、
いくらかスケール感も変わった様に見えませんか??

総 評

今回の南東的評価

(4.5)

やや淡白な今回のVF-171、
ある意味劇中に忠実な、一般機らしいシンプルなカラーリングですね。

パチ組み、シール仕上げだと少々物足りなさは感じるものの、
300〜400円くらいで買えるプラモでチャチャッと出来ちゃうんですから
充分な出来だと思いますよ〜。わーい (嬉しい顔)

まぁ、本来プラモって塗装するモンですしね。。。

とは言え、
やっぱり裏面のシールは
塗装をしない人にとっては、もう少し欲しいところかなぁ・・・
というのが -0.5部分ですけど、
これって、メカコレのコンセプトなんでしょうかね?
小ちゃいんで、実際裏面見る事ってほとんど無いけど。。。

けどけど、やっぱり、
このメカコレが優れているのはモールドがシッカリ作り込まれている事。
コレを堪能する為には、やっぱりスミ入れはぜひ是非入れたいですね。

では、以上、メカコレクション マクロスシリーズ マクロスデルタ VF-171 ナイトメアプラス ファイターモード (一般機 辺境宙域仕様) プラモデルでした〜 わーい (嬉しい顔)

 

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 - プラモデル マクロスΔ(デルタ) レビュー


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