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《レビュー》ダイノボットスコーン TLK-24【トランスフォーマー最後の騎士王 玩具】

   

TLK-24 スコーンイメージ

トランスフォーマー TLK-24 ダイノボットスコーン

今回ご紹介しますのは、トランスフォーマーよりボイジャークラス ダイノボットスコーンです。

『トランスフォーマー 最後の騎士王』には登場しなかったのに、
ナゼか新規造形でメチャクチャ気合い入った出来になってますdouble exclamation

『トランスフォーマー ロストエイジ』時に発売された、
「AD-05 ダイノボットスコーン」には全く興味が湧かなかったんですけど、
今回のスコーンは、めっちゃカッケーdouble exclamationうれしい顔

そういえば、トランスフォーマーで
ダイノボットのレビューは初めてかな??

このスコーンは、ビースト時には「スピノサウルス」をモチーフにした
ビーストモードに変形するのですよね~。

パッケージ正面

パッケージ裏面

パッケージサイド01

パッケージサイド02

登場作品 トランスフォーマー ロストエイジ
メーカー タカラトミー
メーカー希望小売価格 4,860円(税込み)
発売日 2017年9月16日
全高 約175mm(ロボット時)

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商品内容

ブリスターパック

 

取扱説明書

取説は表面のみ。

本体のみで手持ちの武器等はありません。

スコーン(ロボットモード)

ロボット01

 

劇中イメージ同様の特徴的な左手ですね〜。
っていうか、まんまシッポですね。冷や汗 (顔)

けど実のところ、
グリムロックはよ〜く見てたけど、
スコーンって劇中に出てた印象があんまり無いんだよね〜。。。

それが何なんでしょうね、
今回のこの高待遇な設計は。

 

ロボット横01

ムチの様な腕です。
コレも劇中どうなっていたのかあんまり記憶に無いけど、
ビースト時の背びれがそのまんまなんですね〜。
イヤぁ〜、でもやっぱ劇中のロボットモードには
背びれは無かったんじゃないかなぁ〜。

でもさすがにこんなデカい背びれ
どこかに収納するのはムリなんでしょうね〜。。。猫2

ちなみに背びれは3枚(?)着いてますが、
全部軟質の素材になってます。

 

ロボット後ろ

後ろから見ると、
背びれというよりは、ワニのウロコっぽいイメージですね〜。

 

ロボット横02

スコーンは左右比対称なので、
反対側も。

可動

首可動

ご覧の通り、かなりのシャクレなので、
前後への可動範囲はかなり狭いですが、
ボールジョイントによる接続なので
左右への回転は1周するほど回ります猫2

 

手首

 

親指は動かないんですが、
その他の指を閉じる事が出来るので、
手の表情も付けられ、武器持ちもしやすそうですね。わーい (嬉しい顔)

でも武器は着いてない。。。猫2

 

左腕

 

シッポである左腕は軟質素材で
関節が3箇所あり、動きが付け易くなってます。

 

バランス

 

脚はよくあがり、バランスも良いですね。
意外と重量はあるので、
安定してます。

 

立て膝

 

ヒザは90度近く曲がるし、
股関節周りもかなり余裕があるので、
立て膝座りもなかなかキマります。わーい (嬉しい顔)

 

お座り

 

「よーっこらせっと」

こんなポーズまで自然にとれちゃいます。わーい (嬉しい顔)

各部

顔01

 

結構シンプルなお顔ですが・・・

 

顔03

横から見るとかなりのシャクレです。

 

顔02

赤からシルバーへのグラデーションが
なかなかイイ感じ。

 

背中

う〜〜〜ん、
この背びれのトゲトゲを良しと見るか背負いものと見るか・・・。

 

脚

ここでは分かりづらいんですが、
この足のビーストモードへの変形が秀逸なんですよ〜exclamation

 

ロボット正面

 

正面上半身

ポーズ

ではポーズを何点か。

ロボットポーズ01

超巨大なスピア風に。

 

ロボットポーズ02

あまりスコーンが取らなさそうなポースですが、冷や汗 (顔)

ヒザは90度近く曲がり、
足首は前後左右ともにスイングが可能で
接地性能が高いため、
非常にアクティブなポーズが付けやすく楽しいです。わーい (嬉しい顔)

 

ロボットポーズ03

 

こんなに足を開いても
安定して自立。

かなり優秀ですね〜。

 

ロボットポーズ04

ちょっとカニっぽいですかexclamation and question

トランスフォーム!

では基本、取説に沿って、ビーストモードに変形してみますね〜。わーい (嬉しい顔)

変形01

 

両肩をガバッと展開。

 

変形02

股間を左右にバカッと分割。

 

変形03

左右の背びれを開いて、真ん中の背びれ部を起こす。
中からビーストのヘッドを展開し、
そこにロボットの頭部を収納。

 

変形04

そして再度真ん中の背びれ、サイドの背びれの順に閉じる。

 

変形05

前に開いた腕部を
胸を軸にグルンっと回す。

ここの変形面白いですね〜。わーい (嬉しい顔)

 

変形06

そして上側の腕を回転し、
首元に閉じる。

 

変形07

下側の腕(シッポ)も回転して、後ろ側にまわす。

 

変形08

ロボットモード時の右腕を
腹の下にたたむ。

コレ、収納するんじゃなくて
ホントに腹部側に寄せるだけ。冷や汗 (顔)

最初は「もうちょっとどうにかならんかったんかい。」
と思ったんですけど、
これが意外と気にならない不思議・・・。

 

変形09

そしてココも面白い変形。

ロボット時の足先からスネにかけて回転。
ヒザアーマーかつストッパーになっていた部分が
ビースト時のかかとになるという
非常によく考えられているトランスフォームです。指でOK

 

変形10

腰横のアーマーを上げ、
ヒザを曲げる。

スコーン ビーストモード

ビーストモード01

ビーストモード完成double exclamation

 

ビーストモード02

目を覆う格子の奥には、
青い眼球が光っています。

 

ビーストモード03

開口。

設定画にもあった様な舌ベロが見えます。

 

ビーストモード04

ロボット時と同様ですが、
もちろんシッポも可動。

ビーストモードポーズ

ではビーストモードのポーズも何点か。

ビーストモード05

 

ビーストモード06

 

ビーストモード07

 

ビーストモード08

ビースト時の首も回転するので動きが取り易いですね。

 

ビーストモード09

軸可動で横を向く事も出来るので、
非常に獣らしいポーズも様になります。わーい (嬉しい顔)

ビーストモード10

総 評

今回の新規造形、TLK-24 スコーン。

実は宣材画像を見て、
唯一『最後の騎士王』に出ていないダイノボットにも関わらず
皮肉にも今回の『最後の騎士王』で一番気になってたのですよね〜。

 

で、その南東的評価といいますと、

(5.0)

星5つになりますdouble exclamation

 

イヤイヤぁ〜、
今回のスコーン、ホントに気に入りましたよ。うれしい顔

上のレビューにも書いたけど、
ロボット時の右腕、
ビースト時に腹の下にまわすだけ、っていう処理はどうよexclamation and question

と最初は思ったものの、
コレが意外と気にならないんですよね〜。

変形行程も23ステップとなっていますが、
易し過ぎず、難し過ぎずで、
楽しんで変形出来る適度なレベルだと思います。

テンション掛かって押さえづらいとかいう事もありませんし、
初心者から、ある程度変形に慣れ親しんだ人まで
幅広く受け入れ易い玩具だと思いますよ〜。わーい (嬉しい顔)

 

ちょっと気になった点としては、
ビーストへの変形の都合上
股間が割れる様になってるんですが、

ロボット時、開脚する時に
ちょっとその変形箇所が外れ易い事がある点ですかね〜。

 

若干肉抜き穴が多いですが、
非常に丁寧に作られた良作ではないでしょうか〜??

 

では以上、トランスフォーマー TLK-24 ダイノボットスコーンのレビューでした~。わーい (嬉しい顔)

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