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《レビュー》VF-31F (メッサー機) 1/72 可変プラモデル【ジークフリード】

      2017/11/15

VF-31Fプラモイメージ

VF-31Fジークフリード (メッサー・イーレフェルト機) 1/72 プラモデル(パチ組み)

今回ご紹介しますのは、マクロスΔ(デルタ)に登場のエースパイロット、
メッサー・イーレフェルトが駆る VF-31F ジークフリード、1/72 可変プラモデルです。

エース機という事もあり、主人公のハヤテ機や隊長機はスルーして
これを待ってましたdouble exclamation という人も多いんじゃないでしょうかわーい (嬉しい顔)

VF-31Fプラモパッケージ

登場作品 マクロスΔ(デルタ)
メーカー バンダイ
メーカー希望小売価格 5,616円(税込み)
発売日 2016年10月29日
全高 約220mm(バトロイド時 頭頂部)

 

DX超合金 VF-31F ジークフリード(メッサー・イーレフェルト機)のレビューはこちらexclamation

 

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パーツ&シール類

vf31fランナー

Vf-31Jハヤテ機と同等のパーツ数ですね。
一般的には多い部類に入るのかもしれませんが、
可変モデルと考えると、それほど多くは無いと思います。

vf-31fテトロンシール

テトロンシールです。

vf-31fデカール

水転写式デカールです。
上のテトロンシールか、こちらのデカールのいずれかを選択して貼ります。

と、ちょっとここで気になるのは、メッサー機のパーソナルマーク「死神」。

テトロンシールでは分割されている死神マークですが、
こちらのデカールでは一体になっていますね〜。冷や汗2 (顔)

VF-31S アラド・メルダース隊長機もそうだった様ですが、
デカールの方は、ファイター状態で貼ってから
機体の分割線に沿って自分で切らないといけないそうです冷や汗 (顔)

まぁ、その方が合わせ目キッチリになるんで、
ファイター時にキレイなんでしょうけど
ちょっと勇気いりますね。。。

vf-31fホイルシール

ホイルシール。

ワルキューレシール

こちらは、キャンペーン期間中にマクロスΔの1/72スケールプラモデルを購入すると貰える
ワルキューレの水転写デカールです。わーい (嬉しい顔)

キャラクターデザインをされた江端里沙さんが描かれている
マクロスΔの後期オープニングでも使われていたイラストですね。

何か良いですよね、このイラストハートたち (複数ハート)
まぁ、機体に貼るつもりはありませんが・・・。

無くなり次第終了だそうなので、
メッサー機を死神ではなく、痛機にしたい人はお店に急げっexclamation

オプション類

vf-31オプションパーツ

オプション類パーツはVF-31Jハヤテ機と同じです。

左上: コクピット
単座・複座を選択
左下: ランディングギア
差し替えによる着陸脚
真ん中上: コンテナユニット交換パーツ
コンテナユニットを閉じた状態の差し替えパーツ
真ん中下: 交換手首パーツ
上から、武器持ち手首(握り手首)、通常手首、ファイター時用手首
右: ディスプレイスタンド用接続パーツ
ファイター・ガウォーク用(上)、バトロイド用(下)

vf-31オプションパーツ2

上はファイター・ガウォーク時の胴体補助パーツ。ディスプレイスタンド接続部を兼ねています。
下は、ファイター時に使用する補完パーツ。

vf-31fパイロット

そして今回のメッサー機、劇中後半では主人公のハヤテが搭乗するという事で、
パイロットとしてメッサー(左)か、ハヤテ(右)を選択する事が出来ます。

と言っても、頭部を除いてはハヤテ機とほぼランナーが同じなんで、
選択出来るというよりは、ハヤテは必然的に付いて来ちゃったという感じですけど。
ちなみにランナー同じなんで、ハヤテ機に付いていた「フレイア」も付いてるんですが、
これは「カナメ」として彩色して複座にする事も出来ます。

vf-31fナイフ

そして、ハヤテ機では紹介しそびれてしまったナイフです。

折り畳んで、バトロイド時に腕のシールドとなる
主翼内側に収納する事が出来ます。

ファイター

ではファイターから見て行きますね〜。

ファイター着陸左斜め前

パチ組み状態なんで、メッサー機の特徴である「死神」がいなくて申し訳ないんですが。。。涙

ファイター着陸正面

ファイター着陸左斜め前2

ファイター横

ファイター着陸左斜め後ろ

他VF-31と同様、主脚ランディングギアは
ヒザカバーをひっくり返して取り付けるという斬新な設計ですね。

vf-31fドローン

こちらも他VF-31と同様、
脚部のドローン収納部はスライド式ではなく、
差し位置の付け替えによりオープン状態になります。

ファイター頭部1

ファイター時の頭部収容部。

ファイター頭部2

頭部左右の機銃は、
ファイターの収容時には寝かせる様にしないと収まらないので、
動かす事が出来なくなります。

で、ファイターやガウォーク変形時、頭部を収納するのに
上からギュッと押さえたいんですけど、
真ん中に「角」があるんで、押さえ方に非常に気を使います。もうやだ〜 (悲しい顔)

ハヤテ機も頭部真ん中に1本機銃があって気を使いますが、
このメッサー機の「角」は非可動なんで、
押さえ方悪いと折れちゃいそうでかなり恐いです。。。げっそり (顔)

って言うか、ハヤテ機の頭部機銃、実際折っちゃいましたけどね。。。

 

ファイター上面

ファイター底面

何か、魚拓みたいですね。。。

ハヤテ機とメッサー機

VF-31Jハヤテ機スーパージークフリードと並べるとこんな感じ。

基本構造はほぼ同じですが、黒くなるだけで印象変わりますね〜ほっとした顔

ファイター補助パーツ

ファイター時にのみ使用する補完パーツ。
ハヤテ機と同様、すぐにポロリするパーツです。。。
超合金ではどうなっているのか、ある意味期待です。猫2

 

ファイター仰ぎ

ディスプレイスタンドは付属していません。

ファイタースタンド横

ファイタースタンド正面

ガウォーク

では、ガウォーク行きま〜す。わーい (嬉しい顔)

ガウォークファイター

エアインテーク後ろの回転軸可動で開脚すると、
どうしても内股っぽくなっちゃうんですよね〜。。。

コンテナ

コンテナユニットは差し替えパーツにより展開。

ガウォークスタンド1

こちらのガウォークでは、脚部を胴体から外して開脚しています。
やっぱりこっちの開脚の方がキレイだなぁ〜うれしい顔

スタンドガウォーク2

スタンドガウォーク横

スタンドガウォーク後ろ

ガウォーク正面

ガウォーク斜め

基本的にハヤテ機と同じですね。

上述の様に、エアインテークの後ろ側に回転軸があり、
ここで開脚を可能としているんですが、
この開脚の仕方だと、どうしても内股になってしまいます。

超合金版ではヒザにも回転軸が入っている様なので
この問題は解消しそうですが、
プラモ版では入れられなかったんでしょうかね〜exclamation and question

それに以前ご紹介した『スーパーパック(スーパージークフリード)』では、
この回転軸が完全に使用不可になってしまうのも難点ですよね〜。
(詳しくはスーパーパックレビューをご覧ください。)

しかし、脚部を胴体から外せば
しっかりしたハノ字立ちポーズはキマりますよ〜わーい (嬉しい顔)
スーパーパックのレビューでした足首の改修も加えると、
なおポーズが付けやすくなります。

バトロイド

では、バトロイドに変形〜。

バトロイド変形

相変わらずのスゴい分割です。

バトロイド正面

ガンポッド

ガンポッドはコンテナユニットから外した後、延長パーツを挟んで展開。

バトロイド横

バトロイド後ろ

vf-31f 顔

VF-31F メッサー機は、劇中ほとんどファイター形態のイメージで
あまりバトロイドの状態をジックリ見る機会が無かったんですが、
結構独特なお顔をしてますね。ほっとした顔

目(カメラ)は青色のクリアパーツ成形となっています。
頭部には特に貼るシールも無く、お顔のイメージとしてはこれで完成形です。

顔は左右分割のパーツになっているんですが、
アゴの部分に接続のピンが無いせいか
押さえても隙間が空いてしまいます。
ここは接着した方が良いですね。

 

ボックスアートイメージ

ボックスアートっぽいポーズ。

バトロイドスタンド左

バトロイドスタンド正面

脚長っdouble exclamation

バトロイドスタンド右

バトロイドスタンド

このアングルから見ると、
スゴいマッシブな感じに見えます。

総 評

さて、今回のエース機、VF-31F メッサー機の南東的評価は、

(3.5)

基本、頭部以外はVF-31J ハヤテ機と同じですので、
同等の評価というところです。

スタイルについてはガウォーク時のハの字開脚に難点があるものの
その他の点では、どの形態においてもバッチリ文句無しのスタイルです。
ハヤテ機と異なる黒いカラーで、地味と言えば地味なんですが
グッと引き締まるイメージで良いですね〜うれしい顔

しかし「可変」としながらも
やはりガシガシ遊べるという感じではなく、
どれかひとつ形態を選べるプラモデルと考える方が良いかもしれないですね。
玩具的評価で「遊ぶ」という視点だと3.5と、ちょっと厳しめ評価になっちゃいますが、
それぞれの形態で固定と考えれば4.5くらいにアップしますかね。

でもやっぱり、変形出来る以上はガシガシ遊びたいdouble exclamation

いずれにしても色んなポイントで接着は必須で、
結構な場所がポロリポロリします。
その対策に接着してしまえる箇所はいいんですが、
ファイター時のみに使用する補完パーツや、
可動部と差し替え接続部を兼ねている箇所などは
接着する事も出来ないんで、
もうちょっと何とかならんかったのかな〜という所です。

ハヤテ機レビュー時に
各形態のロック機構はかなりしっかりしていると書きましたが、
Sv-262Hs ドラケンⅢを見た後だと、
このロックがちょっと弱い印象になります。
(それくらいドラケンはカッチリしていました)
とは言え、これだけ複雑な変形でありながら
これだけキレイにまとめているのはスゴいですね〜。

あと難所は何と言っても手首でしょうかね〜ボケーっとした顔
ファイター時の主翼への収納の都合上、
手首が外側に曲がる仕様なんですが、
これがネックとなり、まぁ〜ガンポッドを持って保持しづらい事。。。

ただでさえプラモの武器持ちって保持しにくいのに、
最初からクタクタの手首ですんで、
グッと押し込んだりしないとすぐ「クタッ」てなるんで大変です。冷や汗 (顔)

腕を展開した後は、
手首に曲がり防止のシャッターでもあったら良かったのになぁ〜。。。

このVF-31F用のスーパーパックもいずれ出るのかもしれませんが、
メッサー機についてはやっぱりノーマルなイメージが強いので
メッサー用スーパーパックは出たとしてもスルーかなぁ〜??

という事で、以上、VF-31Fジークフリード (メッサー・イーレフェルト機) 1/72 プラモデル(パチ組み)でした〜 わーい (嬉しい顔)

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 - プラモデル マクロスΔ(デルタ) レビュー


 comment
  • 匿名 より: 2016/12/06(火) 7:54 PM

    羅生門!!

  • Janay より: 2017/01/05(木) 10:32 PM

    Ecoimones are in dire straits, but I can count on this!

  • Smithe465 より: 2017/03/05(日) 3:06 AM

    Thanksamundo for the post.Really thank you! Awesome. eacddagefekfcekc

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