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《レビュー》VF-31J (ハヤテ機) 1/72 可変プラモデル【ジークフリード】

      2017/08/06

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VF-31Jジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) 1/72 プラモデル(パチ組み)

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登場作品 マクロスΔ(デルタ)
メーカー バンダイ
メーカー希望小売価格 5,616円(税込み)
発売日 2016年6月25日
全高 約220mm(バトロイド時 頭頂部)

今回ご紹介しますのは、マクロスΔ(デルタ)の初代主人公機、
VF-31J ジークフリード、1/72 プラモデルです。

『マクロスΔ(デルタ)』で発売された
初の可変プラモデルになります。わーい (嬉しい顔)

プラモデルのレビューは初めてになりますが、
今回はパチ組み時点でのご紹介になります。

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パーツ & シール類

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本キットのランナーです。
可変機という事でガンプラのMGクラスくらいを想像してましたが、
思っていたよりも少なめかな、と思いました。

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水転写式でカールになります。
結構な量ですね冷や汗 (顔)

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そしてこちらがシールになります。
やっぱり多いですね。。。冷や汗 (顔)

 

このキットは色分けされているものの、
ガンプラほど、組んだだけで彩色したかの様な出来上がり
というワケではなく、それを補う為に
水転写デカールかシールを選択して貼る事で
塗装しなくてもキレイに仕上がるよ!という仕様になってます。

 

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左上がコクピット(単座)
単座(Ⅰ人乗り)と複座(2人乗り)を選択して組みます。

その下がファイター時差し替え用のランディングギア(着陸脚)です。

中央上部が差し替え用コンテナユニット、その下が交換手首。

一番左がスタンドディスプレイ用の接続パーツです。
ディスプレイ用のスタンドは付属していません。

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上がファイター・ガウォーク時のロック&保持パーツ、
下がファイター時の腕部収納部補助パーツ。

あっ、あとナイフが2つ付属していましたが、
撮り忘れちゃいました。。。NG

バトロイド

バトロイドから見て行きまーす。

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おぉ〜。
この状態でも脚長さんなんですが
多分本当は、ヒザ関節をもっと伸ばすんだと思います猫2

後でファイターにも変形させますが、
今回のVF-31はなんと主翼内に腕を収納するという事もあり、
だいぶ華奢な腕になっていますね。

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ちょっと腕で隠れ気味なので分かりづらいですが、
腰もまたかなり華奢ですね〜 (゚Д゚;)!
これまで機首が腰になっているのが基本スタイルのVFでしたが
VF-30に引き続き機首の収納が真横になっており
この下に「腰パーツ」が発生しているのですね。

しかしこれにより、
これまでVFではほとんどの機体では難しかった
腰の回転が出来る様になっているのですね。

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ボックスアートのポーズにしてみましたわーい (嬉しい顔)
なかなかキマリますね〜。
可変という事で可動部が多いので
必然的に可動範囲は結構広くなっています。
※ちなみにディスプレイスタンドはバンダイの『アクションベース1』が使用出来ます。

しかしファイター時の手首収納機構の為、
手首関節がかなり弱く、ガンポッドを持った時に保持しづらいですボケーっとした顔
上の写真では基本、ガンポッドを脇に挟む形で保持していますが、
そうしていないと、かなり「クタ〜」っとなってしまいますね。。。冷や汗2 (顔)

ガウォーク

では、ガウォークに変形します。

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この1カットで、変形シークエンスがだいぶ想像つくんじゃないでしょうかるんるん (音符)

ややVF-25に似ている様に感じますが、
折り畳み方が見直されて、VF-25よりは安定している様に思います。
しかし前から思ってますが、
飛行中にこんなに細かい分割してたら
絶対空中分解しちゃいそうな気がするんですがねぇ。。。冷や汗 (顔)
イヤexclamation
しかしそれがオーバーテクノロジーの成せる業なのでしょうね、きっとウィンク

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おぉ〜〜〜っ!!
僕の好きなガウォークのハの字立ちですよぉ〜〜〜っdouble exclamation
すごいっ、ちゃんと出来るっ!
コレはいいっ!

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ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
本体から脚部のロックをはずしておかないと
満足のいく『ハの字』にはなりません。
足首も前後左右にはスイングするので
これだけ脚を開いても接地はちゃんとしてくれますね〜。指でOK
しかし、足首は回転機構はないので
足先を外側に向けられないのはちょっと残念ポイント。

ファイター

では、最後にファイターに変形しますよ〜。

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手持ちのガンポッドは真ん中の延長パーツで伸ばした状態でした。
これを外してつなぎ直します。

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背負っていたマルチパースコンテナユニットは
パーツの差し替えと収納をし、ガンポッドもここに差し込みます。

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今回のVF-31で一番特徴的な腕の収納です。
スゴいですね、主翼に収納ですよ。
この際は、交換用の手首を、収納用の手首にします。
コレ、本当に収納用の手首なんですね。
見えなくなるのに、収納する為だけの手首なんです

そして、この手首収納機構がネックとなり、
ガウォーク、バトロイド時の手首保持が難しくなってるワケですね。。。

そして腕を収納したら、ミニガンポッドを内側に収めます。

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そしてファイター時にのみ使用する
腕収納時の目隠しパーツを取り付けます。

が、このパーツが非常に外れやすい冷や汗2 (顔)

ポロポロ、ポロポロ、
もう付けなくていいや、と思う程外れます。
コレ、もうちょっと何とかならなかったんですかね。

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ドローン収納部は、パーツのスライド、ではなく
差し位置を替える事で展開する事が出来ます。

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薄くて美しいですね。

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機首下ランディングギアハッチ。
これまでとは展開の仕方が違いますね。

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主脚の方は、何とヒザカバーのアームを引き出して取り付け。
何とも斬新 w(゜o゜)w おお

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総 評

う〜ん、まだパチ組み状態なんで、
ここで評価してもいいものか、ってのはあるんですが
純粋に『出来』という点でさせていただきますね。

南東的評価

(3.5)

コレね〜、玩具として評価しちゃうとちょっと厳しいんですよね。
「接着剤不要」で組み上げ可能という事にはなっていますが、
とにかく色々とポロポロします。
なので、要所要所で、やはり接着は必須かと思います。

変形の各3形態はもう抜群のプロポーションかと思います。
どれか1つの形態を選択して固定する、という前提であれば
4.5〜5となりますが、
やっぱりせっかくの『可変モデル』ですからね。
接着なしでもストレスなく変形が可能exclamation
というものと考えると、
やや厳しめになってしまいますかね〜。。。

星4にしようか随分迷いましたが。。。

しかし、これはプラモデルの限界に行き着いているのではないかと思える程
かなり良く出来ている事には間違いないですよ。
もう少ししたら超合金が出るけど高いしなぁ〜、
安く済ませたいなぁ〜、という方はコレで満足させる
というのもアリかと思いますが、
『ガシガシ遊ぶ』のは難しいですかね。

少なくとも僕は、
次に控えているVF-31Sと、Sv-262Hs ドラケンⅢのプラモデルは
買う予定でいましたが見送る事にしました。
でも、超合金はある意味楽しみにはなりましたね。
これがガシガシ遊べる形になったら
かなり満足度の高い玩具になる事は確認出来ましたからうれしい顔

さて、この仕上げをどうしようかと迷ってます。
シールにするか、デカールにするか、
はたまた塗装にするのか。。。ボケーっとした顔

塗装は絶対にこすれてハゲるのは間違いない気がするんですが、
店頭展示のシール仕上げを見たら、
シール貼ってる感ハンパ無かったんですよねぇ〜。
どうすっかなぁ〜。

 

では、とりあえず、VF-31Jジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) 1/72 プラモデル のレビューでした〜わーい (嬉しい顔)

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 - プラモデル マクロスΔ(デルタ) レビュー


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